オタクに対するイメージが変わると思う。
2011-10-23
オタクって、暗いとか非社交的とか、マイナスのイメージが多いような気がするのだけれど、本当にそうなのかな・・・?
もし、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を読んだら、きっとオタクに関するイメージが、可愛いとか面白いに変わっていくかも。
主人公は高坂京介(こうさか・きょうすけ)。どこにでも居るような、どの学校にも必ず1人は存在しているような、いたって普通の男子高校生。
特にはまっていることも、趣味も、所属している部活動も無く平凡。
京介自身、目立つことを嫌っていて、平凡な生活を愛し、平凡な毎日を生きることを夢見ている。
そんな京介はある日、家の階段を降りたところにある玄関付近の廊下で、妹の高坂桐乃(こうさか・きりの)とぶつかってしまう。
実は京介と桐乃は性格も学校での生活も正反対で、平凡な京介に対して、桐乃は抜群の美貌とスタイルでモデル業をこなし、勉強もスポーツも文筆業だってお手の物という、あらゆるものに日々非凡な才能を発揮している、今どきのギャル系女子中学だった。
そんな桐乃とぶつかってしまった京介。再び廊下に戻った時、桐乃が落としたあるモノをひろってしまう。
それはいかにも世のオタ クたちが見そうなDVDだった。
このDVDの持ち主が桐乃だと知った京介は、完璧な桐乃の裏の顔が隠れオタクであるという、桐乃にとっての絶対的な秘密を知ってしまう。
そのことがきっかけとなり、京介はオタクの世界へと足を踏み入れることになる・・・。
という物語。
可愛いオタクたちの世界を、是非とも覗いて見てください。
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