10月, 2011年

ワンピース独特の画風

2011-10-30

ワンピースは今では世界的に有名であり、世界各国にファンがいるだろう。
ワンピースの絵柄の特徴で、女性はたいていウエストがすごく細く、胸と腰のあたりがとても大きい。
その画風をやりすぎだと、嫌悪を表す人もいるだろうけど、私は嫌悪を表したりしない。
アニメでも原作でもそうだが、ワンピースの中で強い存在感を持った女性たちは、あの女性の外見的特徴を誇張した絵柄をなくしてはありえないと思うからだ。
ルフィ率いる「麦わら海賊団」の初期メンバーであり、一段と濃い存在感を表してるナミがいる。
「麦わら海賊団」のメンバーのサンジは女性ならだいたいの人が好きなのだが、ことナミに対しては、大きな恋心を寄せている。
女たらしなサンジが特に関心を寄せるほど、ナミは魅力ある存在である。
ナミの性格を一言で言うならば、守銭奴だろうか。
お金命。
しかし、それにはちゃんと理由があった。
ナミの故郷の村がある海賊に支配されていたためにお金が必要だったのだ。
(アニメの割と最初のほうで、ルフィや他の麦わら海賊団の仲間が助けてくれたのでもともとお金が好きなのもあるのだろうけど)そんな守銭奴なナミだが、ちゃんと仲間を思うときは、仲間を第一に考えている。
ルフィに泣きながら助けを求めるシーンなどは、とても女性らしく、胸をつかまれる思いがした。
そんなナミの存在感や、魅力を引き立てているのがあのワンピース独特の画風と言っても過言ではない。
ナミが普通の(他のアニメのように、そこまで誇張されたスタイルでないのなら)体型ならば、あそこまでの魅力と存在感はだせなかったと思うである。
あの、ワンピース独特の画風あってこそ、ナミを筆頭にワンピース内の女性キャラクターの存在感をだすことができるのだと思う。ワンピース動画を見たいならこちらをお勧め!

オタクに対するイメージが変わると思う。

2011-10-23

オタクって、暗いとか非社交的とか、マイナスのイメージが多いような気がするのだけれど、本当にそうなのかな・・・?
もし、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を読んだら、きっとオタクに関するイメージが、可愛いとか面白いに変わっていくかも。
主人公は高坂京介(こうさか・きょうすけ)。どこにでも居るような、どの学校にも必ず1人は存在しているような、いたって普通の男子高校生。
特にはまっていることも、趣味も、所属している部活動も無く平凡。
京介自身、目立つことを嫌っていて、平凡な生活を愛し、平凡な毎日を生きることを夢見ている。
そんな京介はある日、家の階段を降りたところにある玄関付近の廊下で、妹の高坂桐乃(こうさか・きりの)とぶつかってしまう。
実は京介と桐乃は性格も学校での生活も正反対で、平凡な京介に対して、桐乃は抜群の美貌とスタイルでモデル業をこなし、勉強もスポーツも文筆業だってお手の物という、あらゆるものに日々非凡な才能を発揮している、今どきのギャル系女子中学だった。
そんな桐乃とぶつかってしまった京介。再び廊下に戻った時、桐乃が落としたあるモノをひろってしまう。
それはいかにも世のオタ クたちが見そうなDVDだった。
このDVDの持ち主が桐乃だと知った京介は、完璧な桐乃の裏の顔が隠れオタクであるという、桐乃にとっての絶対的な秘密を知ってしまう。
そのことがきっかけとなり、京介はオタクの世界へと足を踏み入れることになる・・・。
という物語。
可愛いオタクたちの世界を、是非とも覗いて見てください。

Copyright© 2010 ソーシャルゲーム厳選情報! All Rights Reserved.